ワタシクリエイトの旅の途中経過の、初めての個展開催となります。

自分のコアな願いにつながって出てきたのは「あなたもわたしも、ともに表現者であること」でした。

表現すること、生きること、これもまたひとつの対話として、皆様に見ていただけたら幸いです。

[展示期間]
・9/10~9/16    カフェオープン中はどなたでも見ていただけます
   在廊は10,15,16の予定です。
・9/15 17:30からゲストとのクロストークを開催します。(ゲストは森本佑紀さん)こちらのイベントはまた詳細をお知らせいたします。

女という文字のおもしろさに気づいて書き続けていました。
女という文字はひざまづく人間の姿、つまり巫女。
つなぎめ、繋がり、神とのあそび
そんなイメージとつながりました。


[展示紹介]

ものがたる線
~線に入り込む機微な呼吸と、「女」という文字に立ち現れるものがたり~
評価されること
期待されること
誰かに求められている自分を
いつしかひとは演じて生きようとする
肩書きや学歴や実績
暮らしや結婚や子どもの有無
さまざまことで測られる
わたし・あなた・わたしたち
本来は何ものでもない自分を
そもそも
閉ざすことも
抑えることも
合わせることもせず
感じるまま
思うがままに
呼吸をするだけでよい
あらゆるところに入り込む機微な呼吸
線の中に立ち現れるさまざまなものがたりを
わたしという存在を通して「女」という文字の3つの線に込める


※作品、オリジナルグッズ、すみあそびセットの販売もあります。お楽しみに!

[プロフィール]
朱紅(Shukou /櫻井育子)
宮城県在住、書家、美術家、発達コーディネーター。
1979年石巻にうまれる。幼少期より書くことに夢中になり幼稚園中退。小学校2年生から書道を始める。東北福祉大学で心理学を学び、発達の研究に夢中になり、宮城教育大学の大学院にて障害児教育を学ぶ。大学時代に書道の師範を取得。その後、特別支援学校教諭、小学校教諭を経験する。
2016年に生涯発達支援塾TANEを立ち上げ、分野横断の学びの場を研究。書道塾taneは、お手本がなく「誰でも調子に乗れる」をモットーに、参加者の制限のない自由な書道の場を開いている。
「違いが魅力であること」「心地よさと安心感のある場が表現力を育むこと」
現在は、「書道×発達理論×アート思考」で自分を生きるためのワーク「すみあそび」を全国にひろげる仲間を増やす旅を続けている。



【期間中のカフェ営業時間】
9/10(火)11:30〜19:00  在廊
9/11(水)定休日
9/12(木)11:30〜18:00    ※ランチはお休みです    一部在廊
9/13(金)11:30〜16:00
9/14(土)11:30〜16:00
9/15(日)11:30〜21:00    ※16:00カフェclose、17:30〜チケット制イベント    在廊
9/16(月祝)11:30〜16:00 在廊
(飲食店での個展のため、ご観覧の際は1オーダー以上をお願い致します)